デビュー以前
"TOKIO"結成以前の1989年、番組「アイドル共和国」内で城島茂と山口達也が「城島茂バンド」というユニットを結成(当初、このユニットは城島が事務所に無断で結成したものであったとされる)。その後、社長のジャニー喜多川が「TOKIO BAND」と改名させた。このTOKIO BANDが現在のTOKIOの直接の前身に当たる。
1990年、国分太一(城島、山口と同じく元平家派メンバーであった)、松岡昌宏、小島啓ら3人がSMAP学園選抜メンバーとして城島茂と合流し"TOKIO"を結成するが、その後、城島がジャニー喜多川に山口達也もメンバーに加えるように交渉して加入した。山口加入後、"踊るTOKIO"、"TOKIO BACKBAND"、"ブギウギ TOKIO"などバックダンサーや演奏等、担当・役割別にそれぞれ組み分けされたユニットが存在したが、しばらくしてそれらの組み分けは無くなり、TOKIOに統一された。なお、組み分けが無くなるまでは、サポート的に一時的な加入・離脱があったが、TOKIOに統一後、メンバーは先に述べた5人に確定した。なお、長瀬智也の参加はこの頃と思われる。 1994年、小島啓が留学を理由にデビュー前にジャニーズ事務所を辞めたため、長瀬智也が正式なメンバーとなった。
デビュー後
1994年9月21日に『LOVE YOU ONLY』でCDデビューする(売上52.0万枚)。同年にはデビューから3カ月10日という当時の史上最速記録(現在の史上最速記録はWaT)で『NHK紅白歌合戦』に初出場。 デビュー前には光GENJIのバックダンサーで出演、1996年の出演(『ありがとう…勇気』)では、玉置浩二『田園』でもバックを務め、2005年まで12年連続出場している。(連続出場では、90年代以降にデビューしたジャニーズ系アーティストとしては現在、最多記録である。なお、最多出場回数はSMAPの13回)1995年には『うわさのキッス』をリリースしてヒットした(売上39.2万枚)。
2001年にシングル『どいつもこいつも/ボクの未来』でソニー・ミュージックエンタテインメントからユニバーサルミュージックへ移籍。 同年、シングル『メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ』でデビュー7年目にして初のオリコン1位を獲得した(売上42.9万枚)。
2002年、TBS系ドラマ『やんパパ』の主題歌『ding-dong』を含むシングル『ding-dong/glider』発売。TOKIOのシングルとしては初のクリスマスソングでオリコン1位を獲得(売上15.4万枚)。
2003年にはJR東海の東海道新幹線品川駅開業とタイアップした『AMBITIOUS JAPAN!』をリリース、オリコン1位を獲得した(売上21.0万枚)。また、同社所属の新幹線車両にこの曲のイントロのチャイムが採用され、現在に至る。
2004年9月1日にデビュー10周年記念アルバムとして出した、ジャニーズヒットソングのカバー・アルバム『TOK10』がオリコン1位となる(売上18.1万枚)。各曲のプロデューサーには、国内外のトップミュージシャンを迎えた。
2005年に『メントレG』(フジテレビ系)番組内でエンディングテーマを決めるに当たり、各メンバー作詞・作曲の楽曲を匿名で公開、視聴者の投票により、城島茂の『僕の恋愛事情と台所事情』に決まった。
2006年2月8日、TBS系金曜ドラマ『夜王〜YAOH〜』の主題歌でもある久しぶりのマイナー調歌謡ロック・ナンバー『Mr.Traveling Man』を発売、オリコンチャートで初動7.9万枚を売上げ、2年4か月ぶりのシングル初登場で首位を獲得した(売上14.4万枚)。
2006年6月21日にはNEWシングル『Get Your Dream』がリリースされた。この曲はTBSサッカーワールドカップの応援歌となっていて、曲のタイトルはサッカー日本代表の中村俊輔選手が命名した。
2006年7月12日、TVなどで見せる「仲間同士で遊ぶ」というコンセプトにマッチしたという理由から、マイクロソフトのXBOX360のイメージキャラクターに起用が決定。
2006年8月23日、「宙船(そらふね)/do!do!do!」をリリース。収録されている「宙船」は長瀬智也主演ドラマ『マイ★ボス マイ★ヒーロー』の主題歌である。同曲の作詞・作曲を手掛けたのはシンガー・ソングライター中島みゆき。「ハードな歌謡ロック」をイメージしたという「宙船」により、TOKIO(ジャニーズ)と中島みゆきという異色かつ話題性溢れるコラボレーションが実現された。(中島みゆきがジャニーズのアーティストに楽曲を提供するのは初となった。)また、do!do!do!はXBOX360のCMソングである。なお、同曲はオリコンチャートで初登場1位を獲得した(通算5作目、ちなみにTOKIOが同じ年にシングル2作で首位を獲得したのは初めてである)。
2006年10月18日、1年8ヶ月ぶりとなるアルバム『Harvest』をリリース。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
TOKIOとは
ジャニーズ事務所のグループとしては異色のバンド編成となっているが、コンサートではやはりジャニーズらしくダンスもする(2006年のライブでは、自分たちの音を聞かせたいためダンスは行わなかった)。 男闘呼組の後継者とされるが、男闘呼組はハードロック系統、TOKIOはパワーポップと音楽性は異なっている。
ライブなどでは楽器交換をして演奏することもあり、自分の担当楽器以外も演奏することができる。
実績は爆発的なものよりも、コンスタントなものが多い。
リーダーの城島茂はギャグキャラの役回りを演じる事が多い(『ザ!鉄腕!DASH!!』でも女装して「茂子」として節約生活企画に挑戦するなど)。
ファンの間では山口達也・国分太一の下の名前のイニシャルがTで始まる2人を"T2"、身長180cm以上ある松岡昌宏・長瀬智也の2人を"ツインタワー"、日清オイリオグループの日清ヘルシーリセッタのCMに2人一緒に出演したことから城島茂・山口達也の2人を"リセッタコンビ"、身長がメンバー1高い長瀬智也とメンバー1低い国分太一で"凸凹T2"や"サッカー兄弟"(どちらもサッカー好きなため)、松岡が山口の事を「兄ぃ」と呼ぶことから「リズム兄弟」「リズム隊」など、コンビ名をつけて呼んでいる(ちなみにこのコンビ・トリオ名はどの組み合わせにもある)。
『ザ!鉄腕!DASH!!』では各メンバーが体を張った数多くの企画をこなし(トーク主体のバラエティ番組全盛の今となっては貴重な番組でもある)、そこから老若男女不問の人気を確立した。
そんなTOKIOの各メンバーの個性や活躍ぶりから、今や『ジャニーズ所属者史上、最もジャニーズタレントらしくないグループ』と一部では言われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ライブなどでは楽器交換をして演奏することもあり、自分の担当楽器以外も演奏することができる。
実績は爆発的なものよりも、コンスタントなものが多い。
リーダーの城島茂はギャグキャラの役回りを演じる事が多い(『ザ!鉄腕!DASH!!』でも女装して「茂子」として節約生活企画に挑戦するなど)。
ファンの間では山口達也・国分太一の下の名前のイニシャルがTで始まる2人を"T2"、身長180cm以上ある松岡昌宏・長瀬智也の2人を"ツインタワー"、日清オイリオグループの日清ヘルシーリセッタのCMに2人一緒に出演したことから城島茂・山口達也の2人を"リセッタコンビ"、身長がメンバー1高い長瀬智也とメンバー1低い国分太一で"凸凹T2"や"サッカー兄弟"(どちらもサッカー好きなため)、松岡が山口の事を「兄ぃ」と呼ぶことから「リズム兄弟」「リズム隊」など、コンビ名をつけて呼んでいる(ちなみにこのコンビ・トリオ名はどの組み合わせにもある)。
『ザ!鉄腕!DASH!!』では各メンバーが体を張った数多くの企画をこなし(トーク主体のバラエティ番組全盛の今となっては貴重な番組でもある)、そこから老若男女不問の人気を確立した。
そんなTOKIOの各メンバーの個性や活躍ぶりから、今や『ジャニーズ所属者史上、最もジャニーズタレントらしくないグループ』と一部では言われている。
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