ジャニーズとは


ジャニーズによる規制の例
ロッテのCM紹介ページ:KAT-TUNのスチールだけマークに置き換えられている

ドラマ「はぐれ刑事純情派」の公式サイト:植草克秀・村上信五の顔写真だけ外したものが公開されている
現在確認できている、画像及び動画が掲載されている(されていた)サイト
近藤真彦:「MK net circuit」(KONDOレーシングチーム 公式サイト)
SMAP:NTT東日本、ホットペッパー
中居正広:日清食品「日清のどん兵衛」、ダンロップ「ダンロップデジタイヤ」
木村拓哉:コカコーラ「ジョージア缶コーヒー」、富士通「FMV」「FOMAF903i」、マンダムギャッツビー「ムービングラバー」、産経新聞「SANKEI EXPRESS」、ニコン「D80」、映画「武士の一分」公式サイト
稲垣吾郎:日清食品「麺職人」、明治製菓「ショパン」
「magabonによる関西テレビ製作ドラマ僕の歩く道特設サイト、社団法人地上デジタル放送推進協会(地上デジタル放送情報誌「ディーパジャーナル VOL3 2006年夏号」PDF版)
香取慎吾:明治製菓「明治ミルクチョコレート」、味の素「ピュアセレクトマヨネーズ/冷凍食品シリーズ 」、オムロン「カラダスキャン」、SKY PerfecTV!「スカパー!光」
城島茂・山口達也:日清オイリオ「ヘルシーリセッタ」、「日清オイリオギフト」
国分太一:日清食品「チキンラーメン」、アサヒビール「アサヒスーパードライ」
堂本光一:森永製菓「ダース」
堂本剛:森永製菓「ハイチュウ」
岡田准一:Vodafone
松本潤:「僕は妹に恋をする」実写映画版公式サイト
二宮和也:東京国際映画祭にて、『父親たちの星条旗』上映の際、対となる作品『硫黄島からの手紙』の出演者としてゲスト出演した際に、他の共演者と写した集合写真、映画「硫黄島からの手紙」公式サイト
KAT-TUN:ロッテ、NTT DoCoMo、ロート製薬、SKY PerfecTV!
Ya-Ya-yah:進研ゼミ
所属タレントの声まで露出が制限される場合もあり、『アストロボーイ・鉄腕アトム』で香取慎吾が演じた役はDVD化の際に手塚眞の声に変えられている。また、香取は『赤ずきんチャチャ』のレギュラーでありながらサントラCDに収録のミニドラマには出演しておらず、ミニドラマでは役の設定を活かした緊急避難的措置で香取の不在を乗り切っている。そのため、ファンの間では「事務所が出演を制限したためではないか」という噂が流れていた。
原盤権を直接押さえている為に、契約しているレコード会社でも独自リリースが出来ず、それ以外のレコード会社では特例でさえ認めていない(例外として、エイベックスと契約しているV6が歌った『ウルトラマンティガ』のOP曲『TAKE ME HIGHER』が、2002年以降はコロムビアミュージックエンタテインメントから発売されたウルトラシリーズ関連のCDにも収録されている他、筒美京平や松本隆等、今まで多数の楽曲を提供した作詞家・作曲家が、同事務所以外にも提供した作品を多数収録し、発売した作品集にも、楽曲提供している)。また、映像作品の主題歌をソフト化の際に差し替えることは通常行われないが、『赤ずきんチャチャ』は映像ソフトの販売権をキングレコードが所有しているため、ビクターエンタテインメントと契約しているSMAPが歌ったOP曲『君色思い』は放送時(再放送を含む)しか使用できず、ソフト化の際に当時キング専属だった沢田聖子によるカバー音源に差し替えられた。
現在まで、着うたフルの楽曲配信は、公式携帯サイト「Johnny's web」にて、KAT-TUNのシングル「SIGNAL」を限定期間配信した以外、楽曲を着うたフルによる配信は、一切行っていない。今後も「Johnny's web」以外での着うたフルの配信は、行われないものと思われる。特に系列レコード会社以外に所属しているタレントの楽曲は、「Johnny's web」でも行われないであろう。

Wikipedia
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SMAPは平成のドリフターズ


スマップのグループ結成は1988年4月。結成当時の年齢はそれぞれ中居15歳、木村15歳、稲垣14歳、森14歳、草なぎ13歳、香取11歳。結成=CDデビューのグループが多い中、SMAPはCDデビューまでのJr内グループ期間が3年以上に渡り、その間アイドル番組やドラマ、舞台などに出演し、小中高生の間でアイドルとしての人気を確保していった。アイドル雑誌やメンバーのラジオには季節の変わり目になるとSMAPがCDデビューしないことについての疑問や怒りのハガキが届き、メンバーも「いつかはするから待っててね」のような発言を再三していた。

待望のデビューは1991年9月。当然のことながら当時SMAPを知っていたのは若い学生やいわゆるジャニーズファンが中心であり、一般認識はジャニーズのアイドル程度であった。また、彼らのデビュー時には、すでに光GENJIの勢いは無くなっていたものの、時代は空前のバンドブームの余韻を残しており、歌番組が次々と消滅し、新人アイドルを売り出す場が皆無という状況であった。SMAPはもちろん、前年にデビューした少年忍者と共に事務所としても売り出しに苦慮してたのが実情である。

しかしデビュー半年後の1992年4月、当時若者に絶大な人気を誇ったフジテレビの通称「Panasonic枠」にて、『夢で逢えたら』の後番組として開始した『夢がMORIMORI』が、彼らの転機となる。アイドルであるにも関わらず、彼らは本格的なコントを、出演しているドラマのパロディを、「アイドル」という自分たちを笑い飛ばした。当時彼らの発言に度々出てくるキーワードは「俺たちは身近にいる男の子って感じ」。「光GENJIが『ザ・アイドルそのもので王子様』だったのなら、自分たちは『みんなの身近にいる普通の男の子』だ」という発言。また、現在ではどのユニットでも当たり前のこととなっているが、彼らはCDデビュー後も個人活動を推進した。これはデビュー直後のグループとしては当時とても画期的なことだった。

それまではジャニーズの中の1アイドルに過ぎなかったSMAPが1994年頃から老若男女・多くの層への人々に普及しだし、1995年、アルバム『SMAP 007 〜Gold Singer〜』で海外から大物ミュージシャン参加で話題を呼んだ。1996年、森且行が子供のころから憧れていたオートレースの選手になるためにグループを脱退(オートレースの養成学校に入れるのは23歳が上限であるため、22歳のときに脱退)。木村拓哉の人気が絶対的なものとなったのもこの頃。「視聴率は取れるが歌は売れない」と言われていたCDもそれまでの「ジャニーズ的」な曲からスガシカオ・山崎まさよしらから提供されるようになってからは「アーティスト」としての一面が強くなり、多くのミリオンセラーを記録、史上空前の大ヒットを起こした。日本全国規模で人気が急上昇し、ドラマ、バラエティ、CM、コンサート、舞台と多方面で活躍し始めた。そして今やアジア全域での認知度も高まり、知らぬものはいないほどの国民的アイドルとなった。また『ジャニーズカウントダウンライブ』や『ジャニーズ体育の日大感謝祭』など事務所を挙げたイベントには1996年10月10日の運動会を最後に参加していない。

(Wikipedia)
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うたばん


司会は初回からとんねるずの石橋貴明とSMAPの中居正広が担当している。実は当初は前枠「ねる様の踏み絵」「とんねるずのカバチ!」に引き続きとんねるずの司会の予定だったが、相方の木梨憲武は以後野猿として出演する前まではTBSの番組には出演しなかった(木梨は、深夜枠・単独MCで「ゲンセキ」や「10カラット」に出演していた。
開始当初は火曜日21:00〜21:54の放送だったが、1999年4月15日からTBSの火曜夜9時の「うたばん」枠と旧水曜夜7時枠、毎日放送の旧木曜夜8時枠の3枠が入れ替わり、木曜日20:00〜20:54(TBS、MRO、RSKは現在は19:54から)に移動した。
出演者の名前のテロップ、番組のロゴは当初から使用されている。
1999年9月〜2005年9月の「とくばん」(放送時間は18:55〜20:54)の場合、CBCテレビや毎日放送テレビ、RCCテレビ、RKBテレビなど、JNN系列局の一部では自社制作番組または他系列の番組を18:55〜20:00に編成する関係上、1時間の編集版に縮小され20:00〜20:54に放映されている。
地上デジタルテレビジョン放送でのハイビジョン放送(画面サイズが16:9)は行なわれていない(音楽制作者連盟と著作権・肖像権の問題で折り合いが付いていないため)。ただ地上デジタルで見ると左右は黒くカットされているものの、ハイビジョン番組のような繊細な画質となっている。
オープニングで中居が「さっ、今週もうたばんの時間がやってまいりました」と言っている。モーニング娘。の出演が多くなり始めた2000年ごろからはあまり言わなくなってきたが、2006年2月ごろからは再び言うようになった。
同様にエンディングでは中居の「さようなり〜」という一言が毎週あったが最近はほぼ言わなくなった。2006年に安住紳一郎アナウンサーが中居の代理で出演した際、エンディングで(ネタとして)これを言っていた。
テーマ音楽として使われているのは、ナンシー・シナトラの「These Boots Were Made For Walkin'(にくい貴方)」のコーダ(後奏)部分をテープ編集したもの。
『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)のような「本格的音楽番組」とは一線を画しており、ゲストとのトークが中心である。ゲストの歌披露は平均3〜4曲(最近の傾向としては平均2〜3曲)、トーク中心であることや、トークで過剰なまでのCGを多用するなど『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)も参考にしている番組でもある。しかし、ゲストへの極度のイジリや次項で述べられているように最近はお笑いの色が強くなり、独自の雰囲気を醸しだすようになってきているため、ただの歌番組とは一線を画し『HEY-』とも別モノになってきている。
他の音楽番組と違う点としては、例えばフジの『HEY-』がメジャーアーティスト中心の出演なのに対して、「うたばん」では、あまりテレビ音楽番組に出演しない珍しい類のアーティスト、バンドが出演することが多い。特に犬神サーカス団(中居は、このバンドに対して、「HEY!HEY!HEY!に出て欲しい」と言った事がある)や矢野絢子など当時まだメジャーデビュー前で一般的に無名のアーティストも出演したことがある。また、2003年秋頃からはお笑い芸人の出演する傾向が強く、安田大サーカス、長井秀和、カンニング、劇団ひとり、友近などが出演している。また、「ねたばん」と名を変え、お笑い番組として放送するとても音楽番組とはいいがたいとんでもない回もある。
当初は、HEY!HEY!HEY!にもうたばんにも両方出演するアーティストの場合、番組ごとにトークの内容を変えたりする等、双方の番組に対する配慮も見えた。
一時期「うたまるくん」というアニメも放送されていた。アニメーション制作はタツノコプロが担当。
一時期は毎週のようにモーニング娘。が出演。この番組のおかげで、彼女達は個人の名前と顔が有名になり、現在の隆盛につながった。
2003年7月3日は、プロ野球中継(広島−巨人戦)が組まれていたが雨天中止となり、うたばんを放送。冒頭で「広島−巨人」戦の中止によるお知らせ、提供クレジットのバックで広島風お好み焼きの作り方などを流した。
内容は時間の関係で放送されなかった綾小路きみまろの漫談のほか、古谷英一扮するニセ綾小路きみまろならぬ「綾小路うたまろ」の漫談や翌週(7月10日)に放送する予定だったV6と安倍麻美の歌(翌週にも放送されており2週放送したのは異例のことだった)などを放送した。
2003年には、桑田佳祐が、番組のゲームに敗れた「罰ゲーム」で、番組のオープニング曲「経験II」を製作。だが、歌詞が午後8時(JST)の放送にはふさわしくない性的で過激な内容のため、半年ぐらいで放送されなくなった(もともと桑田は、それを狙って作ったらしい)。ちなみに、この曲はサザンオールスターズの「涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜」c/wとして発売もされている。
最近では「うたばんスター誕生」という企画もある。
杉田かおるがかつてのヒット曲『鳥の詩』をCDとして再発売し、友近も井上陽水のカバー曲「Tokyo」で歌手デビューしている。2005年6月16日放送で南野陽子が『吐息でネット』をCD化することが決定した。
2004年は韓流ブームに乗っかりパク・ヨンハを毎週のように出演させたが、それ以外の韓流スター出演はほぼ皆無(2006年11月現在)。
2004年6月24日、この「うたばん」放送で地方発のアーティストの発掘にも挑戦。
北海道の人気タレント大泉洋がスターダストレビューと組んで登場し「本日のスープ」を熱唱。また広島からはRCCテレビの人気番組「KEN-JIN」から誕生した「KEN-JIN BAND」(有吉弘行(元猿岩石)、劇団ひとり、中国放送・横山雄二アナウンサー)が登場。横山アナはスタジオで数々の秘密を暴露されている。
年末年始編成や春秋の改編期の「とくばん」は火曜9時枠時代は生放送が多く、東京ベイNKホールからの生放送もあった。最近では2003年12月18日の回まで通常スタイルの放送をとってたが、2004年4月8日の回から「トーク総集編」が中心の内容に変わった。
ここ最近、TOKIOは、スペシャルライブ形式のみしか登場していない(1999年7月1日放送分の出演を最後に)。
2006年6月22日(ゲストの森昌子登場時のみ)、6月29日OAの回では中居が流行性角結膜炎で欠席した為TBSアナウンサーの安住紳一郎がピンチヒッターとして急遽出演した(あくまでピンチヒッターのためか、出演者クレジットはMC 安住紳一郎ではなく、ただの安住紳一郎だった)。
2004年以降は通常のセットをあえて使わず、わざわざ専用セットを作って番組をやる時が多くなった。
女性ユニットや男性アイドルなどの出演時には、「トータライザー」が恒例となっている。
2006年2月2日の放送で400回を記念した。
司会の中居が所属するジャニーズ事務所のタレントは大概出ているが、関ジャニ∞だけは1度も出演していない。また、ジャニーズ事務所のタレントでも曲を出せば必ず出演するというわけではなく出演回数はまちまちである。これはSMAPのメンバーであれ関係ないようで香取慎吾が「慎吾ママ」は歌のみの出演。同じく香取扮する「はっとりくん」に限っては一切出演しなかった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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KinKi Kidsとは


ジャニーズ事務所にとって、初のデュオ、初の近畿地方出身のグループ、など、何かと初が多い。2人とも同じ1979年生まれだが、学年は光一が1つ上である。

テレビ番組や雑誌などでよく「Kinki Kids」と表記されている場合があるが、正しくは「KinKi Kids」で、「K」は全てアルファベットの大文字である。

イメージカラーは、光一が赤、剛が青。コンサートで使用するマイクには、持ち手の部分がそれぞれのカラーにされている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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